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天使と悪魔
JUGEMテーマ:読書
 
「ダ・ヴィンチ・コード」を読んで以来、気になっていた小説です。
図書館で偶然見つけたので借りてみました。
あらすじはマリータさんを見習ってwikiから拝借。

ハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、
ある日セルンの所長、マクシミリアン・コーラーから
とある紋紋章についての説明を求められる。
その紋章は、同研究所の科学者レオナルド・ヴェトラが何者かによって殺害された際、
彼の胸に焼印として押されていたものだった。
レオナルドは最近、核エネルギーを凌駕する反物質の生成に成功しており、
その反物質も犯人によって盗まれていたことが判明する。
ラングドンはその紋章を、伝説的な秘密結社・イルミナティのものと断定するが、
犯人と結びつけることには躊躇していた。
彼は手がかりを求め、
殺害されたレオナルドの娘、ヴィットリア・ヴェトラとともにローマへと向かう。



最初はね、「「ダ・ヴィンチ・コード」と展開がそっくりだなぁ。でも面白いや。」
って思いながら普通に読んでたんですよ。
でも物語が進むにつれて、惹きこまれるわ惹きこまれるわ。。。
最後には驚くべき結末が待っていて
ここまで推察できなかったのも初めてでした。
こんなに面白いサスペンス物は他にないかも。

教会がその昔科学者を迫害してきたこと、
その科学者が作った秘密結社のこと、
最先端科学の胸躍る発展、
ベールにつつまれたバチカンのこと、
美術品に隠されたメッセージ、、、
ドキドキして息をつく間もありません。

物語の中で語られる宗教と科学については
以前から私もいろいろと考えている事でした。
この正反対に位置する二つをどう解釈するか、とても興味深い。
これについては94番の節でのカメルレンゴの演説が語ってくれました。
実際の教会の解釈とは違うのかもしれないですが
だいたいこんな感じじゃないかなぁ。
私の出してた答えに限りなく近いものでした。

作中に出てくる団体や芸術作品など、実在のものばかりです。
読みながら出てくるものについて調べて行くと
まるで今小説の中の出来事が起こっているかのような錯覚に陥ります。
現地では「天使と悪魔ツアー」なる物が行われているようで
叶うことなら参加したいです。
映画公開以降、ローマ・バチカンの観光客は激増したかもしれないですね^^

映画はまだ見ていません。
「ダ・ヴィンチ・コード」を見て「絶対後がいいだろうな」と思ったので。
小説を読み終わった今、見たくて見たくて仕方がないので
今日にでも借りに行こうと思います。
ダーリンも一緒に見れるといいんだけどなぁ。
今日は早く帰ってきますように!

評価:★★★★★

評価:
ダン・ブラウン
角川書店
¥ 620
(2006-06-08)
コメント:やられました

評価:
ダン・ブラウン
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(2006-06-08)
コメント:正直ここまでとは思わなかった。

評価:
ダン・ブラウン
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(2006-06-08)
コメント:そうきたか!って感じです。

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如月瑠奈 | 読書日記・感想文 | comments(8) | trackbacks(2) |
コメント
私も読みましたよ!私個人的には「ダ・ヴィンチコード」
より、興奮して読んでしまいました。

来年3月刊行の日本語版「The Lost Symbol」が楽しみです。
farmerswife * 2009/11/12 6:05 AM |
おはようございます^^
マリータです☆
更新お疲れ様です。

天使と悪魔、話題になりましたね。
「ダ・ヴィンチコード」なら、招待試写会に当選して、
映画に観に行きました^^
ちょっと難しかったですけど・・・

キリストは神だから、遺体とかが見つかるのはよくないんですよね?
昔の時代は何か、心のよりどころが無いと生きていけなかったんだろうなって思います。もちろん、今もですけどね。

瑠奈さんって、本当に趣味が広いですよね^^
自分も瑠奈さんを見習いたいです♪

天使と悪魔、映画観てみようかなって思います♪
また、面白い作品を教えてくださいね^^
マリータ * 2009/11/12 7:17 AM |
気になる〜〜〜〜〜♪
「ダ・ヴィンチコード」は観たんだけど…
映画ってどうしても役者色が濃くなるけど
本のいい所は空想で盛り上がれる事だよね〜♪
天使と悪魔。
瑠奈ちゃんがドキドキして息をつく間もありません。っていうからめっちゃ読みたくなってきた〜♪
最近よく図書館に行くから探して借りてみようかな〜♪
ショコラ * 2009/11/12 12:25 PM |
>farmerswifeさん
私も「ダ・ヴィンチ・コード」より良かったと思います^^
新作が出るらしいですね!
本当に楽しみです。
次はフリーメイソンのお話になるんだとか。
早くみたいなぁ。

>マリータさん
「ダ・ヴィンチ・コード」は映画は端折りすぎてて
たぶんそれだけだと難しいと思いますよ。
小説を読むと説明が詳しくされていて
分かりにくかった所も「そうだったのか!」って
スッキリすると思います。
かなり長い小説ですけれどねw
「天使と悪魔」はテンポ的に「ダ・ヴィンチ・コード」より
映画に向いていると思うのですが
どうやらこちらは映画と小説は別物と思った方がいいと
そういう意見が出ているようですよ。
やはり長編の、しかも色んなウンチクが必要な小説は
短い映画に納めるのは難しいようですね。
それならドラマにしちゃえばいいのに、って思います。

>ショコラさん
そうそう、小説だと自分の頭の中で映像を作り上げるから
入り込み具合が格段にアップするんですよね♪
もしかして映画よりもそっちの方が
心に深く残る物なのかもしれないなぁ。
「天使と悪魔」ホントに面白かったから
時間ができたら読んでみてください^^
「ダ・ヴィンチ・コード」より絶対いいよ!
瑠奈 * 2009/11/13 10:00 AM |
TBありがとうございます。
mac_kunも先に小説読みました!映画の紹介はネタバレしてなかったよね(笑)
小説も映画見る前に読んでblogにアップしました。たしかに「ダ・ヴィンチ・コード」より読んでいて引き込まれましたね。
これからもよろしくお願いします。。。
mac_kun * 2009/11/14 1:25 AM |
>mac_kunさん
ご訪問ありがとうございます^^
やっぱり小説が先でしたか!
いつもどっちを先にするか悩むんですが
このシリーズに関しては
小説→映画がいいかもって思いました。
こちらこそ宜しくお願いしますね!
瑠奈 * 2009/11/15 1:13 AM |
こんばんは。初めまして^^

私は『天使と悪魔』の小説は途中で果ててしまって、映画を先に観た感じでしたが、確かにテンポは良かったですよ!ただ、個人的にお気に入りだった小説の個所がパックリと削除されていて、少々不満でしたが(苦笑)

瑠奈さんの記事を読んで、改めて小説を読んでみたくなりました。次の本シリーズの新作も、楽しみですよね!また、寄らせていただきます^^
のり * 2009/11/22 7:35 PM |
>のりさん
ご訪問ありがとうございます!
はじめまして^^
小説はものすごい分厚いですもんね。
しかも内容が濃いから、一気に読まなきゃ
次に読むとき忘れてしまう(笑)
そうですか、映画はいいところが省略されてるんですね☆
長編小説の映画化の宿命でしょうか。
うまくまとまってたらいいんだけど(^^;
映画、まだ見れてないんですよ。
楽しみです。
瑠奈 * 2009/11/24 10:52 AM |
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見ました。 以前小説(上・中・下の三冊)は紹介しましたが、さてさて映像は・・・ よかったです。 よくこの長い作品をフインキを壊さずまとめました。 勿論、原作とは違うところもありましたが、それはまた別の面白さを感じれたかな。小説もそうだったけど最初はゆっ
Sato's Collection / 2009/11/14 1:26 AM |
読みました。 久し振りのアップですが、今回は小説! 勿論映画に関連しちゃうわけですが・・・ 作者はあの『ダビンチ・コード』のダン・ブラウン。 こちらの方が第一弾らしいのですが、既にトム・ハンクス主演で映画化されて公開しています。 真夜中ラングドン教授
Sato's Collection / 2009/11/14 1:28 AM |